橋本 剛太郎

略歴
1949年

武生市に生まれ、武生東小学校、武生第三中学校、

藤島高校から東大医学部へ。

1973年 東京大学小児科で研修と研究。
1977年 帝京大学小児科で教育と臨床と研究。
1979年 米国バンダービルト大学に留学。
1983年 東京厚生年金病院小児科

1986年

武生市(現・越前市)に戻り、小児科医院を開設。
これまでの活動

前・日本外来小児科学会理事

前・福井大学小児科臨床教授

福井県小児科医会 会長

お母さん向け

子どもの病気
ホームケアガイド

赤ちゃんってふしぎ

知りたい!アトピー

医師向け

小児

プライマリ・ケア
虎の巻

小児

プライマリ・ケア
龍の巻

小児の薬の
選び方・使い方

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大学ではアレルギー外来を担当していました。
大学やアメリカでの研究はウイルス(RSウイルスやインフルエンザ)に対する免疫反応がテーマでした。
気管支喘息
喘息は自分の体験もあるので人ごととは思えません。「喘息の記録ノート」をお渡しして家庭で記録していただき、一人一人に合った治療をしています。
アトピー性皮膚炎

アトピー性皮膚炎はステロイド軟膏を指示通りに塗り、痒みが強いときは抗ヒスタミン薬を飲んで、根気よく治療を続ければ良くなっていきます。

長い治療になりますが、いっしょにがんばりましょう。

著書「知りたい!アトピー」を参考にしてください。

食物アレルギー
食物アレルギーの子は保育園や小学校に診断書を提出する必要がありますので、ご相談ください。正確な診断には血液検査だけではなく負荷テスト(食べさせて症状が出るか?)なども行うことがありますので、診断書を書くまでに何回か受診していただく必要があります。
花粉症
アトピーや喘息とも関係が深い病気ですから、体中のアレルギーをひとまとめに治療していきましょう。鼻づまりは耳鼻科、目の痒みは眼科、アトピーは皮膚科…では、通う方も治療するほうも大変です。

おとなの場合は、胃の具合が悪ければ消化器内科、湿疹のときは皮膚科、などのように症状に応じて受診先がいろいろですが、子どもの病気はすべて小児科医が診察します。小児科医は子どもの体だけでなく、心の問題も、目も耳も皮膚も、子どものすべてを診療します。
いったん小児科医が診たうえで、例えば盲腸(虫垂炎)らしいとなれば外科へ、中耳炎で鼓膜を切る必要がありそうなら耳鼻科へ、のように、小児科医にできない治療は専門の科に紹介します。
小児科医は子どもの総合医です。

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